2005.02.14

勘違い?[小牧愛佳]

本当は…

「きゃっ!」
「ごめん!あ…それって……」
「あっ!いえっ、その……か、勘違いっ!」
「えっ?」
「今日のお茶菓子にどうかなって…。美味しそうだったから」
「………」
「………」

 …てなわけで、ToHeart2に手を出してしまいました(^^; 初クリアは小牧愛佳。小動物キャラというのは初めてで、大変いい感じ。お菓子をこそこそ食べるシーンがとても好き。お互い紅茶好きなので話が合います~♪

 今日はバレンタインなので、愛佳のバレンタインはどうなるかな~と考えつつ描いてみました。TH2時空は3月からなので、こういうシーンはあり得ないわけだけど。ラッピングまでして単なるお茶菓子のわけはないですが(^^;

 いやしかし。愛佳は食いしん坊なので、自分用に美味しそうなのを買ったというのはあり得る…。

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2004.05.11

Quartett!始めました

 ようやくQuartett!を開始。1stクリアはオーソドックスにシャルロットで。特に難しいわけでもなく、普通にするするとクリア出来ました。というわけで、後で感想変わるかもですが、ファーストインプレッションなど。ネタバレはあまりしてないかと。

 事前に『短い』『あっさりしてる』と聞いてたけど、プレイ時間は4時間ほど。個人的には、せいぜいこのくらいにして欲しい(^^;)。オートプレイだとほとんどキーボードにも触らず、眺めてるだけで良いのでらくちん。動く画面を眺めるのがこのゲーム最大の魅力だし。コミカルな描写以外も工夫してあって、映像的に楽しめました。

 全体通して一番の印象は、やっぱりコミカルな部分の演出が非常に楽しくて良いこと。これは体験版での印象と同じ。ただ、コメディではあるけれどもラブコメではない(^^;)。もっと女の子と仲良くなっていく過程をじっくりやってほしい気も。って、これはトゥルラーゆえの感想か(^^;)。動くコミックを眺めるという第三者視点のスタイルなので、どうしても感情移入度は低いっす。

 シナリオとしてはまだ1人しかやってないわけだけど、どうかなあ…。ゲーム内容が割とごちゃごちゃしてるので焦点がぼやけてる気が。シャルロットの悩みがどこにあって、どういう風に解決したのか今ひとつ掴みかねてるし。やっぱり前半は学園生活コメディパート、後半はメインのシリアスパートとして切り離し、メリハリを付けた方が良いのかも…。

 シーンもシナリオもだけど、『鋭さ』がないという印象。良いシーンはもちろんあるんだけど、「怖いくらい美しい」とか「泣きたくなるほど切ない」といった凄みがないというか。まあそういう狙いはないということだろうけど。あくまでも軽くと。

 Hシーンは他と演出法が違うのでちょっとびっくり。でも18禁コミックのように演出するわけにもいかないし、ああするしかないかなあ。でももう少し文章量抑えてソフトにしてもいい気が。個人的には18禁シーン要らないけど、やっぱりそういうわけにはいかないですかね(^^;

 とりあえず肩肘張らずに軽く始めて、没入せず楽しく気楽に眺めるのが吉と。さひろとしては、絵のとんでもない良さに終始唸りまくりですが、そこは万人に受けるわけではないだろうし、むしろ「なにこの雑な絵」とか言われそうだしな(^^;)。いや、良い絵なんだって、ほんと。

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2004.04.23

Quartett!入手

 Quartett!入手!金策は口座残額を確認しないという方法で解決(滝汗)。

 同梱のフルカラーブックレット美麗ですなー。イラスト集欲しいと思ってたから嬉しい。パッケージに初回版の文字はないけど、OSTのCDはちゃんと入ってた。ゲーム後の楽しみに取っておきますー。

 でも影響受けまくりそうなので(ていうか、既に受けてる)、ゲーム開始はさひろむのトップ絵描いてからにしたいなあ…。あうー

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2004.04.13

Quartett!

Quartett!

 今月末発売されるLittlewitchの18禁ゲーム。体験版をちょっとやってみたらとてもコミカルでラブコメ風味なのがいたく気に入りました(^^)。前作の白詰草話とかも知ってたけど、どうも大槍葦人さんの絵柄がちょっと怖かったので(^^;)。好きなんだけどね。今回は随分コミカルな感じで表情も多彩な気が。おっ、こういう絵も描くんじゃん!イイ!って感じ。

 どの女の子も好みだし、制服も古風な感じで大好き。なにより絵がいいですな。そんなわけで、まだ買ってもいませんが描いてみました。勢いでドリマガ増刊RASPBERRY Vol.15購入したり、ゲームの予約してしまったり。どこにそんな金があるんだ…。

 フローティング・フレーム・ディレクターと呼ばれる、一見マンガのような動くフキダシとコマ割りで構成されたシステムが際立った特徴だけれども、これに関してはかっこいいけど作るのがえらい大変そう。主流にはならないだろうけど、これはこれで頑張って欲しいなぁ。

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