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2004.05.09

エンデバーたん

ではご主人様、行って参ります

 NASAが開発した、唯一の有翼宇宙往還機システム。帰還時にはグライダーのように水平着陸することが出来る。機体を再利用しコスト削減が可能なはずだったが、現実には機体構造やメンテナンスの複雑さからコスト増を招き、5号機エンデバーを最後に製造が終了した。事故で2機が失われ、代替の宇宙機はまだ開発されていない。

 …なんとなくメイドさんが描きたくなったので、以前から考えていたスペースシャトルを描いてみました(^^;)。アメリカでメイドさんってのも少し変だけど、スペースシャトル擬人化はどう考えてもメイドだーと常々思っていたので。擬人化も何もただメイドを描いただけー(^^;)。ちなみにエンデバーとは、イギリスの探検家ジェームス・クックの船の名前だそうな。”努力号”?

 最近は珍しく本を読んでます。ライトノベルみたいなものばかりだけど。Quartett!もまだ手を付けてないんだよねー(^^;

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Comments

うーわー。こういうシンプルなメイド服は大好きです。って、スペースシャトルの話じゃ無いんかい(笑)。
スペースシャトルからメイドって発想は無かったなぁ(^^;。たしかにカラーリング的にはそうなのかも。

Posted by: YUPPE | 2004.05.11 02:02

エンデバーたんハァハァ

つまりこれは、一回の飛行毎にタイル(ぉ)を全て入念にチェックされて貼り直したりする訳ですね!
エンジンも入念に(爆)

Posted by: 粟岳高弘 | 2004.05.11 10:34

そして頻繁にボロリもあると(笑)

Posted by: YUPPE | 2004.05.11 13:17

ポロリ↑

Posted by: YUPPE | 2004.05.11 14:27

「宇宙のメイドさん」と考えると、とかくマイナスイメージが付いてしまったスペースシャトルも、けなげでかわいく思えるなと。もちろん発想は単純にカラーリング(^^;

私もメイド服はシンプルなものが好きです。てか、メイドが派手でどうする(^^;

「メイド服はもろい素材で出来てるので、ご指摘の通りぼろぼろ剥がれます。着陸する頃には恥ずかしい姿のことも(赤面)」(本人談)

…うーむ、さすがお二人の発想にはいつも感心いたしますです。きちんとえっちな方に思考を持ってかないといけませんね(^^;

Posted by: さひろ | 2004.05.11 15:32

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