« April 2004 | Main | June 2004 »

2004.05.18

ベイドアおーぷん

あっ、あつい…あついですご主人様ぁ

 宇宙空間には空気も遮蔽物もないため、太陽光の影響は地上に比べ遙かに激しい。宇宙船にとって排熱は重要な要素の一つであり、スペースシャトルではペイロードベイドアと呼ばれる貨物室扉を開き宇宙空間に熱を排出する。特に貨物を展開する必要がなくても、扉を開く必要があるのである。

 「こ、こんな…。誰も見てないからといって、こんなはしたないことを…。あっ、エンデバーはいけない子です、ご主人様ぁ」

 …粟岳さんに指摘されたので、排熱のため胸元を開くエンデバーたんを描いてみました。って、必要以上にえろげちっくな台詞にしてしまいましたが(滝汗)。個人的には黙って顔を真っ赤にしてる方が好み(爆)

 このあと胸元からペイロードを取り出すんでしょうが、よい子のさひろはえろいものは思いつきません。貨物室形状から言って細長いものでしょうけど…。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

2004.05.11

Quartett!始めました

 ようやくQuartett!を開始。1stクリアはオーソドックスにシャルロットで。特に難しいわけでもなく、普通にするするとクリア出来ました。というわけで、後で感想変わるかもですが、ファーストインプレッションなど。ネタバレはあまりしてないかと。

 事前に『短い』『あっさりしてる』と聞いてたけど、プレイ時間は4時間ほど。個人的には、せいぜいこのくらいにして欲しい(^^;)。オートプレイだとほとんどキーボードにも触らず、眺めてるだけで良いのでらくちん。動く画面を眺めるのがこのゲーム最大の魅力だし。コミカルな描写以外も工夫してあって、映像的に楽しめました。

 全体通して一番の印象は、やっぱりコミカルな部分の演出が非常に楽しくて良いこと。これは体験版での印象と同じ。ただ、コメディではあるけれどもラブコメではない(^^;)。もっと女の子と仲良くなっていく過程をじっくりやってほしい気も。って、これはトゥルラーゆえの感想か(^^;)。動くコミックを眺めるという第三者視点のスタイルなので、どうしても感情移入度は低いっす。

 シナリオとしてはまだ1人しかやってないわけだけど、どうかなあ…。ゲーム内容が割とごちゃごちゃしてるので焦点がぼやけてる気が。シャルロットの悩みがどこにあって、どういう風に解決したのか今ひとつ掴みかねてるし。やっぱり前半は学園生活コメディパート、後半はメインのシリアスパートとして切り離し、メリハリを付けた方が良いのかも…。

 シーンもシナリオもだけど、『鋭さ』がないという印象。良いシーンはもちろんあるんだけど、「怖いくらい美しい」とか「泣きたくなるほど切ない」といった凄みがないというか。まあそういう狙いはないということだろうけど。あくまでも軽くと。

 Hシーンは他と演出法が違うのでちょっとびっくり。でも18禁コミックのように演出するわけにもいかないし、ああするしかないかなあ。でももう少し文章量抑えてソフトにしてもいい気が。個人的には18禁シーン要らないけど、やっぱりそういうわけにはいかないですかね(^^;

 とりあえず肩肘張らずに軽く始めて、没入せず楽しく気楽に眺めるのが吉と。さひろとしては、絵のとんでもない良さに終始唸りまくりですが、そこは万人に受けるわけではないだろうし、むしろ「なにこの雑な絵」とか言われそうだしな(^^;)。いや、良い絵なんだって、ほんと。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.05.09

エンデバーたん

ではご主人様、行って参ります

 NASAが開発した、唯一の有翼宇宙往還機システム。帰還時にはグライダーのように水平着陸することが出来る。機体を再利用しコスト削減が可能なはずだったが、現実には機体構造やメンテナンスの複雑さからコスト増を招き、5号機エンデバーを最後に製造が終了した。事故で2機が失われ、代替の宇宙機はまだ開発されていない。

 …なんとなくメイドさんが描きたくなったので、以前から考えていたスペースシャトルを描いてみました(^^;)。アメリカでメイドさんってのも少し変だけど、スペースシャトル擬人化はどう考えてもメイドだーと常々思っていたので。擬人化も何もただメイドを描いただけー(^^;)。ちなみにエンデバーとは、イギリスの探検家ジェームス・クックの船の名前だそうな。”努力号”?

 最近は珍しく本を読んでます。ライトノベルみたいなものばかりだけど。Quartett!もまだ手を付けてないんだよねー(^^;

| | Comments (5) | TrackBack (2)

« April 2004 | Main | June 2004 »