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2004.03.26

R.O.D -THE TV- O.S.T.

 CCCDなんて本当は買いたくないんだけど、こればっかりは換えがないので仕方なく購入。正確にはレーベルゲートCD2というものらしい。この手のコピーコントロールCDを扱うのは初めてだったので、パソコンのCDドライブに入れてみて感動。だってどのソフトで覗いてもデータディスクなんだもの。これ絶対音楽CDじゃないって(^^;

 CDプレイヤーもあることはあるけど、きちんとステレオスピーカーで聴ける環境がパソコンしかないので、仕方なくネットで調べたりいろいろ試行錯誤して、なんとかWAVファイル取り出しに成功。聴きながらMP3変換しました。これでTravelSound MP3でもかけられる(^^)。まだ曲名付けなくちゃならないけど、ハートマークは▽で代用か?(^^;

 内容はTHE TVのBGMとOP・ED2曲収録の完全構成。ただ、OVAでのBGMが収録されてない。1話ではOVAの「冒頭にあたり、先ず電傑が吠える」「R.O.Dのテーマ-long version-」が流れたりするんだけど、まあ致し方ないところか。R.O.Dのテーマもバージョン違いのみの収録だし。でもこのバージョン違いがとても好き。「やっぱり本が好き」「心の家路」バージョンや「健康と平和」「流れよわが涙、」のようなゆったりとした独特の雰囲気がTHE TVの特徴だったのに、2クール目以降ほとんどかかることなかったような。ああ、本当に2クール目から作り直して欲しい(爆)

 「愛はさだめ、さだめは紙」が2クール目の主題にふさわしいと思うのだけど。日記絵にも描いたシーンのBGMで、普段のそぶりからは伺い知れない読子さんの悲しい過去や心情が忍ばれるとてもいい曲です。思わず涙。

 思えば、このシーンが2クール目で唯一良かったシーンかも。やっぱりせっかく読子さんの実家に舞台を移したんだから、1クール目と同じように日常描写に時間を割いて、ふとしたときに覗く読子さんの過去を物語の焦点に据えて欲しかったなあ<まだ言ってる(^^;

 聞いた覚えが無いBGMもいくつかありましたが、R.O.D -THE TV-の雰囲気に浸れる良いサウンドトラックかと。これでCCCDでなければ…。作曲者・岩崎琢さんの「何故そんなに形にこだわるんだ?」コメントがこのことを指しているのかわからないけど、やっぱりパソコンのCDプレイヤーで聴けないのって単純に問題だと思うのですよ。違法コピーする奴はこんなプロテクト簡単に解いてしまうんだし、むしろ音楽の裾野を狭めてしまう気がするんだけどなあ。

 それはそうと、"早く安くお腹いっぱいになる"牛丼すら食べられなくなってしまいましたねぇ(^^;

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2004.03.23

月夜の晩に

微妙に素の絵と近いんで、かえって似せるの難しい…。デッサンも狂(^^;

 スタジオ4℃製作のアニメ短編集、デジタルジュースの中の一編。DVDは高価い上に入手困難で、見る機会なかったんだけど、WOWOWのブロードバンド配信サービスで提供されたので、500円払って見てみた。(註:「月夜の晩に」だけで500円なわけではない)

 背景も人物と同列に扱うアニメで、ファンタスティックな内容と相まって、たむらしげるさんをちょっと連想。一見かわいらしい映像だが、少女が裸オーバーオールでちくびちらちらというえろいアニメ(^^;)。しかし個人的には裸足がさらにえろいと思う(爆)。ミュージッククリップなので内容は曖昧だが、一応原作があって単独でアニメDVD化を目論んでいる。詳細は監督さんのHP参照。

 配信はリアルメディア。ちょっと縦の解像度に不満が…。ノイズは少ないんだけどねぇ。主線ギザギザになるのが気になる。まあ500円だしなあ。私は「とっとき魔」なので、アレでナニしておきましたが(^^;

 1ヵ月前にデジタルジュースが配信されてるの気づいたんだけど、そのときは「月夜の晩に」じゃなかった。1ヵ月で他の短編アニメに変わるの、すっかり忘れてた(^^;)。そんなわけで3月末までの配信なので、見たい方は急げ!

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2004.03.18

R.O.D -THE TV-終了

 R.O.D -THE TV-もついに最終話。ようやく見たので感想を以下に。ネタバレなので、まだ26話全部見てなくて楽しみにしている人は読まない方が賢明です。


 「最後で悩んでたけど、ちゃんとハッピーエンドになったしね」
って…。誰の台詞だよ(^^;

 残り2話の時点で空想世界のオブジェクトが出てきて、ちゃんと終わるのか不安だったけど、意外と無難に終わらせた感じ。そうか、世界を書き換えるっていうのがジェントルメンの能力なのか。現代文明の原点が英国にあるのも頷ける(^^;)。クラスメート設定替えや三姉妹記憶操作とも絡んできてなるほど、といった感じ。この辺りはこのアニメの企画当初からの骨組みなのかも。

 ただ、頷いたのはここだけ(^^;)。あとはどうもしっくりこない展開にうんうん唸ってたり。どのみち残り2話できっちり納得のいく方の付き方はしないだろうとは思ってたけど。最後のハッピーな日々の生活描写なんか、いつリーさんがこっちを覗き込んで「やっぱ、洗脳した頭脳じゃこんなもんか」って台詞を吐くかどきどき<それは未来世紀ブラジルのエンド(^^;

 空想世界のオブジェクトが出てきた時点で、「まさか…夢オチ?」と危惧してたので。誰かの妄想であれば、(特に)2クール目から内容が曖昧で出たとこ勝負でいい加減になってきたのも頷けるし<おいおい

 あのハッピーエンドの胡散臭さからして、ジュニアか誰かジェントルメンの能力を受け継いだ奴が、この幸福な世界に書き換えたに違いない!と思ったり(^^;)したものの、最後の『M.A.M』でそういうセンは少なくとも演出家にはないとわかってちょっとショボーン(´・ω・`)。あれの演出意図は、『三姉妹結成の記憶は操作されたものでなく現実だった』以外の何物でもなく、つまりこの世界が操作された世界でなく現実だという事実に繋がるので。物語世界が本当のところどうなのかはともかく、少なくとも演出家はそう思ってる(^^;

 …と、ひねくれ者さひろのラストに関する不満はともかく、いろいろ決着の付いてない謎が目白押しのまま終了してしまったわけで。『ジュニアがリチャードさんを襲ったのはなぜか』『読仙社がジョーカーにすんなり乗っ取られたのはなぜか』という説明不足の軽いものから『大事な体のジュニアを工作員にして危険に晒しているのはなぜか』『ジュニアがねねね達を3分割逃避行したのはなぜか』『ジョーカーよりウェンディの方がよほど策士なのはなぜか(つーかジョーカー馬鹿すぎ)』という根本的な疑問まである中(^^;)、どうにも気になって夜も眠れん!のはドニーさんのこと。

 THE TVの発端・読子さん暴走事件の引き金となった、半死半生?のドニーさんは今どこに?読子さんの恋人でもあるらしいし、これは放っておいていい問題じゃないと思うんだけど。のんびり本漁って赤毛のアンで締めてる場合じゃないですよ読子さん!小説や漫画で補完するのかなあ。なんかアニメと小説と漫画は微妙にパラレルな様なんだが。ドニーさん死んだって聞いたんだけど、クローン技術で培養槽の中とか?

 それからエピローグで、呆けてしまったジョーカーが犬の目を見て我に返るような描写があるんだけど、ジェントルメンきちんと天に召されたんだろうか(^^;)。このシーンは含みを持たせてるよなあ。ウェンディの二面性も気になる。

 あと、金さんが再登場したのは評価出来るところ。場の雰囲気を的確に読みとってずらかるところが好きで、絶対後で出てくる!と思ってた。あまりの扱いでしたが(´Д`;)。それを言うと、ウォンさん再登場もあると思ってたんだがなあ。サングラスが流れてくシーンとか見ると、明らかにその伏線かと。それからウーさんが結局何を考えて行動していたのか最後まで謎。ま、鳩だし。

 2クール目はせっかく読子さんが登場し、読子さんの実家も舞台になったんだから、もう少し読子さんの素性に関する内容が欲しかったなあ。少女時代の思い出とか。本好きなお母さんがなぜあんな田舎で暮らしていたのか、どうしてイギリス人のお父さんと知り合ったのか、そしてなぜ死んだのか。いろいろ興味が尽きない所なんですが。せっかくの舞台なのにその辺の作り込みが足りないような。読子さん最後まで見せ場なかったし。ていうか、まともなアクションシーンがない(´Д`;


 …結局ごちゃごちゃで感想まとまらなかった(^^;)。いろいろ否定的ですみませんです。

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2004.03.15

えっちなポーズ?の読子さん

えっ でもかなり恥ずかしいですよ?

 たまにはまじめに色塗ってみようとちまちま時間かけてみたけど、敗北。背景描く気力もなく、合成も適当な始末。もういいやこれで(--;

 ”ちょっとえっちなポーズの読子さん”というコンセプトを立てたのはいいものの、読子ファンはパンチラすら許さないものなので(その気持ちはわかる ^^;)こんな感じに。えっちでもなんでもないじゃん<コンセプトがまちがっとる

 R.O.D -THE TV-もいよいよ最終回だけど、正直2クール目は駄目だったような。作画が間に合わないのは仕方ないとしても内容がなー…。1クール目の繊細な脚本と独特の雰囲気が懐かしい。地上波は第20話で放送打ち切りだそうですが、2クール目はなかったことにするのが賢い策かと(^^;)。それにしてもあんなとこで打ち切られたらたまったもんじゃないな…。

 いろいろ感想はあるけど、最終回見てからにしておきますー。

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2004.03.04

陸海空兵器少女造兵廠

 …ってスレが2ちゃんにあるんですね。制服兵器兵站局で兵器少女画像を山のように見てきました(^^;

 当然の如く島田フミカネさんの絵も。他にもたくさんの絵師さんが星の数ほどの兵器を描きまくってます。飛行機なんかはまだそれなりにわかるんだけど、戦車とか艦船とかは本当に知らないので~。基本的に少女絵だし、絵から想像するのは無理がある(^^;)。実際の兵器画像へのリンクもあれば便利なんだけど。それにしても、みなさん業が深い…。

 宇宙関連は少なかったですが、ちらほら。アンガラたんとダイナたんはいませんでした。まあ私は私でぼちぼち描こうと思います~。宇宙機はマイナーだけど、投稿したりしたいなあ(^^;

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2004.03.02

ダイナたん

ダイナたん
 第二次大戦後、ナチスドイツの大陸間スキップグライド(Dynamic Soaring)ロケット爆撃機計画を発展させ生まれた1人乗り有人ロケット。多段式ロケットによりペイロードとして打ち上げられ、任務遂行後グライダーのように地球へ帰還する。結局実機は製作されなかったが、後のスペースシャトルの原型となった。

 …そんなわけで、ダイナソアことダイナたんを描いてみたり。本当はソユーズでも描いてみるかなあと思ってたんだけど、粟岳さんの日記見てたらなんとなくダイナソア調べ始めてしまって(^^;

 XシリーズというとX-15が好きなんだけど、X-20もカッコイイですなあ。X-23,X-24は言うに及ばず、X-33とかX-38もずんぐりむっくりしているのがイクナイ。現実的なんだろうけど。

 ダイナソアは1人乗りということもあって随分小さくてかわいい感じ。そんなわけでダイナたんもちびっこにしようと思ったんだけど、いつの間にかこんな感じに(^^;)。服装もスペーススーツっぽくしようと思ってたのになあ…。要リベンジ。

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